渋谷教会について

HOME > 渋谷教会について > 司祭の紹介

主任司祭の紹介

主任司祭の紹介

主任司祭

主任司祭 宮本 久雄

主任司祭 宮本 久雄

主任司祭プロフィール

1945年、新潟県生まれ、1974年京都での修練ののち、ドミニコ会カナダ管区にて初誓願を立てる。
その後、オタワのドミニコ会、オンタリオ州立のコレージュ・ドミニカン、パリ、エルサレムなどで
ドミニコ会兄弟として、神学養成を受け、研鑽に励む。
日本に帰国後、1983年に叙階され、さまざまな場所で教鞭をとり、執筆し、
カトリック文化と人文学の交流に尽力している。
また、ドミニコの霊性や聖書、社会問題の学びの会、講話、黙想指導に勤しむ傍ら、
ドミニコ会の院長、地区長などを歴任する。
2015年より、東京純心大学看護学部教授として教え、同時に同大学のカトリック文化センターの責任を担っている。
2024年10月より、当教会の主任司祭に任命される。

助任司祭

助任司祭 イエジ・ヴィドムスキ

助任司祭 イエジ・ヴィドムスキ

1958年10月26日、ポーランドの古都、クラクフの近郊プシェノシャに生まれる。
1978年から1985年までクラクフの鉱業冶金アカデミーで学び、工学修士号を取得。
1987年から93年まで、当時クラクフにあった、教皇庁立でもあるドミニコ会の哲学・神学アカデミーで
哲学と神学を修め、神学修士号を取得。1993年、クラクフにおいて司祭に叙階され
アイルランドで英語研修、その後様々なグループに対する司牧をクラクフの修道院で行う。
1994年3月29日に来日し、渋谷・聖ドミニコ修道院に住み、
近くの「長沼スクール 東京日本語学校」で96年まで日本語を学ぶ。
その後、仙台教区にある二本松教会において主任司祭を1996年から2001年まで、
また2001年から、2015年まで、同教区・松木町教会で主任司祭を務める。
その後、1年間のサバティカルを経て、さいたま教区飯能教会の主任司祭を2017年から2020年まで務め、
その後、渋谷の修道院に配属され、修道院内外の様々な仕事、司牧に取り組んでいる。
2024年には、副院長に選出され、10月に大司教より渋谷教会の助任司祭に任命される。

助任司祭 アントニオ 佐藤 了

助任司祭 アントニオ 佐藤 了

1968年、北海道滝川市に生まれ、神奈川県横須賀市で育つ。幼少時、母の属する日本キリスト教団の教会に通い、
その後教会から離れるが、大学時代の友人からカトリック司祭を紹介されて受洗。
社会学専攻で大学卒業後、10年間大手マスコミに勤務。
2003年にドミニコ会の志願者になり、渋谷修道院で修練期を経て、カナダで3年、フランスで12年生活。
その間、ストラスブール大学で宗教哲学の博士号を取得。帰国後、2023年に司祭に叙階され、
おもに東京教区内の複数の小教区で協力司祭として働く。
現在、日本カトリック障害者連絡協議会運営委員、カトリック・アクション同志会参与司祭、上智大学文学部哲学科非常勤講師。
趣味は、カトリック教会そのもの(!)、クラシック音楽、世界の歴史・文化について学ぶことなど。
2025年4月に大司教より渋谷教会の助任司祭に任命された。
このページの先頭へ